薬局薬剤師の年収

薬局薬剤師の年収

薬局薬剤師の年収は、転職サービス会社調べによると350〜650万円となっています。年収に大きな巾があるのは、新卒者や調剤に未経験の薬剤師が含まれているためです。経験豊富な薬剤師の薬局への転職では、650万円に近い年収があり、薬局薬剤師は薬剤師一般の年収と比較して高額年収と言えそうです。

また、職業別では、薬剤師の平均年収は518万円(29才平均)となっており、ランキング10位になります。相対的に国家資格保持者は一般の会社員などと比較すると高額年収が多いですが、なかでも経験を積んだ薬局薬剤師は高年収であるようです。

転職により年収が増加していく薬剤師の「転職事情」を、ある転職者Aさんの実例から見てみましょう。

Aさんは、病院で調剤歴5年。職場の人間関係は悪くなく病院勤務は社会的地位も高いので、転職など考えたこともなかったようです。しかし年収が思ったほど上がっていかないことに疑問を持ったのが、「転職」のきっかけでした。

インターネットで薬剤師転職サイトを見ると、自分の年収と比較にならないほど高収入であることを発見。バラエティーに富んだ雇用の条件なども魅力だったといいます。しばらくの期間は転職サイトや求人募集をながめ、薬剤師の市場を研究していたようですが、1社を選び登録。「その後は早かったですよ」とAさんは言います。 担当コンサルタントとの面談で、それまで考えていた希望の条件と職場までのロケーションを伝えると、翌日には募集中の薬局を提示されました。食品に旬があるように、薬剤師転職にも旬があるのです。それからは、応募→面接→内定→入職と順調に進み、年収580万円の薬局薬剤師として転職しています。

コンサルタントの「面接攻略のアドバイス」や「年収を上げるテクニック」、「円満退職への道」などがうれしかったというAさん。コンサルタントに教えられた年収テクニックを明かしてもらうと、「月収が安くても賞与が多いとか、残業手当の%が高いとか、小さな事を積み重ねていくと、結果として年収総額が増えます。目先の月収の多寡のみで考えないように」とのこと。

加えて「円満退職なので、かつての同僚との付き合いだけでなく、病院そのものにも訪問できる関係を維持」できたこともうれしかったことの一つだったようです。転職2年目ですが、今でも「お変わりないですか」と転職サービス会社からメールが来るそうです。アフターフォローも万全のサイトでした。

Aさんの感想にもあるように、転職には「旬」があります。薬剤師業界は法改正後、業務特化などを経て「量より質」への新たな一歩を踏み出しています。転職さえすれば増年収の時代は終わり、これからは、量より質への新しい一歩こそが高収入につながっていくことになるのでしょう。

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